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ソウルボイス!(全5話) ブログトップ

ソウルボイス! 5 [ソウルボイス!(全5話)]

サルタバルタに侵攻した獣人本隊をゾンパジッパのカーディアン部隊が迎え撃つ!
その後方からは、シャントット率いる精霊部隊が大砲のように魔法を放つ!

レオ「始まったな」
アレス「しかし、獣人のこの数は・・・」
精霊魔法に長けたウィンダスといっても、この数の獣人を相手にするのは絶望的であった。倒しても倒しても雲霞の如く攻め寄せる!
レオはアレスに演奏してもらうと、獣人本隊の後方に襲い掛かった!
レオは、自らを鼓舞するかのように吼える!まさに獅子の咆哮であった!不意を突かれた獣人はその声に恐怖していた!
レオの二丁斧が敵を倒すごとに勢いを増す!相手の武器をも叩き折り、防御も許さない鬼神の暴れぶりだった!

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ソウルボイス! 4 [ソウルボイス!(全5話)]

マウラを出て、しばらくいくと、ヤグードの斥侯部隊を発見した。
レオは戦闘態勢に入る。10体程度か・・・やれないことはないな。

アレスがメヌエットを演奏する。
レオは、途端に体が漲ってくるのを感じた!力がわいてくる!
瞬く間に、レオは1体、2体とヤグードを倒していく!
乱戦の中、ヤグードの1体が、エアロを詠唱した!魔法は戦士の天敵だが、

アレスは耐風カロルを演奏!
レオはエアロをまともに受けるが、ダメージはない!
レオは次々と撃破し、斥侯部隊を殲滅させた。

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ソウルボイス! 3 [ソウルボイス!(全5話)]

レオはウィンダスに着くと、部隊に入れてもらいたいと志願する。しかし、レオはバストゥーク出身の戦士ということもあり、受け入れてもらえなかった。
「他国の戦士に頼るほど我がウィンダスは落ちぶれてはいない。自国で解雇されたようだが、ウィンダスなら使うとでも思ったか?」
門前払いであった。
言われてみれば、そうかもしれない。恐らく、サンドリアでも同じ扱いを受けるだろう。
獣人勢力が勢いを増す中、国の存亡を賭けて立ち向かう間でも、こういったプライドは持ち続けているようだ。
レオはウィンダスを離れ、マウラに身を寄せる。

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ソウルボイス! 2 [ソウルボイス!(全5話)]

バストゥークを離れ、他国へ向かう。
レオは、もともと一人身。戦士として育った彼はバストゥークそのものが家族だった。共に戦場で戦った仲間は兄弟のようなものであった。
レオが雄叫びをあげ敵陣に向かうと、仲間もそれに続いて撃破していった若い頃。無茶とわかっていても、敵を見ると突進していた当時は敵も味方も畏怖するものであった。
「レオの名前で敵は怯えたものだ」
仲間もそんなレオを慕い、入隊する者も多かった。
「引くことを知らない暴走牛」「豪傑軍曹」など、彼を称える言葉は数知れない。勇将の下に弱卒なしというが、まさに当時は最強の部隊を率いていたのだった。

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ソウルボイス! 1 [ソウルボイス!(全5話)]

ある日、まちゅは物知り婆さんのテトラの家に話しを聞きに来ていた。
テトラ「クッキーできたわよ^^今日はどんなお話しがいいかねぇ」
まちゅ「そういえば、ウィンダスはガルカさんて少ないでちゅねぇ」
テトラ「そうねぇ。でも、昔ウィンダスで活躍したガルカもいたのじゃよ」
まちゅ「へ~^^」
テトラ「その人は戦士でね、名前はレオ。もともとはバストゥークにいたのじゃよ」

あれは、クリスタル戦争のさなか。
レオは、獣人からバストゥークを守る一兵卒として戦っていた。彼の得物は二丁斧。引くことを知らない暴走牛として、仲間からも畏怖されたのも一昔前のこと。今では、戦力外の老兵として扱われていた。

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