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異国の剣士(全7話) ブログトップ

異国の剣士 7 [異国の剣士(全7話)]

決勝の朝、ジョンと蓮斎は幼稚園のみんなに挨拶をする。
ジョン「みなさん、ありがとうございました^^子供たちも可愛くて元気をたくさんいただきましたよ」
ハル「おじちゃん!絶対勝ってね!」
まちゅ「頑張ってくだちゃい!」
キキ「応援にいくから!」
子供たち「えい!えい!おー!」
ジョンと蓮斎は、礼をして幼稚園をあとにする。西サルタバルタに特設会場を設け、そこで試合を行うことになる。

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異国の剣士 6 [異国の剣士(全7話)]

強さを求める旅とはいえ、不安はあった。
右目が使えない時点でかなり不利になるからだ。しかし、ジョンはその不利を感じさせず、稽古に取り組む。まるで両目が使えているかのように・・・。

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異国の剣士 5 [異国の剣士(全7話)]

ジョンの包帯姿を見て、蓮斎と母は慌てて医者を呼びに行った。しかし、ジョンは意外なほど落ち着いていた。
技の会得。それは、痛みを忘れさせるほどの何とも言えない感触だった。
やがて、医者から処置を施され、ジョンは眠りについた。

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異国の剣士 4 [異国の剣士(全7話)]

もともとこの土地に来たのは、将来、鍛冶職人になるためであったという。
母も鍛冶職人だが、ジョンも大きくなって冒険者になったときに、役に立つようにと、勉強するつもりで来ていたのだ。
しかし、今回の件により、母の勤めていた鍛冶屋も解雇されることになってしまった。
蓮斎は、道場を閉鎖し、ジョンとその母と共に少し離れた土地に移ることにした。

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異国の剣士 3 [異国の剣士(全7話)]

蓮斎の門下生の中には、まじめに練習している者もいたが、そうでない者が多数いた。蓮斎も、初めこそ周りからの薦めもあり、道場を開き、指導していたが、心から強くなりたい者がいないことに悩み続けていた。
皆、冒険者として少しは習っておきなさいという程度の、親の言いつけであった。その中で、ジョンはとても素直に強さを目指していく。
こういう弟子が欲しかった・・・・。
蓮斎も腹をくくる。ジョンを自分の後継者にしていこう。武だけではない、学問も、人としての道も・・・・。

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異国の剣士 2 [異国の剣士(全7話)]

ジョンとその師、蓮斎は、お互い向かい合い、木刀を構える。
立ち会うには少し離れているが、これがいつもの練習だという。
まちゅ「なんか、踊りみたいでちゅね^^」
ハル「見た目は強そうなんだけどなあ・・・片目見えないし、大丈夫かなあ」
子供たちの心配をよそに稽古は続く。
キキ「それにしても、片目見えなくて、どうやって勝ってきたのかなあ」
シャロ「う~ん、たぶん相手がすごい弱かったんだよ」
ハル「今度の相手の人、すごく強いらしいよ?」
先生「これこれ、お邪魔しちゃだめですよ^^;みんな、こっちに来なさい」

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異国の剣士 1 [異国の剣士(全7話)]

この度、ウィンダスで剣術大会が行われることになり、人々の噂になっているという。
侍同士の大会なので、東の国での開催が多かったが、今年から、世界のレベル向上に伴い、勝ち上がった2名がウィンダスで雌雄を決するという。
一方は、二十歳そこそこの若者だが、天才の呼び声高く、多くの強豪も隙なく倒してきた猛者。侍発祥の地からの剣士ということもあり、当然人気も高い。ウィンダス内でも、おそらくこの若者が勝つだろうと予想し、彼が滞在する石の区には、かなりの人が集まっていた。名を、ヒデツナという。
一方は、三十半ばだろうか、白人で青い目をしている。そして、右目に眼帯をしており、伝説の剣豪、柳生十兵衛を思わせる。といっても、勝ち上がってきた以上、強いことは確かだが、いわゆるダークホース的な見方しかされず、決勝の舞台でも、やられ役のような下馬評となっている。名を、ジョンという。
ジョンは、少年時代に東の国に移り、そこで剣術を教わったという。ジョンは、その師匠と一緒に森の区に来ていた。そこにあるウィンダス幼稚園に滞在するという。

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